ここのところ毎日雪が降っています。
車にはどっさり積もって雪降ろしも大変、事務所にくると寒くて寒くて、暖房がきくまでしばらくコートを来たままです。
そんな中、ついに今日彼が事務所にやってきました。
プレオです。
つぶらな瞳、ちょっと生々しい肌はあざやかな緑色、幼げな愛らしい姿です。
購入時にはなぜか大抗議した私ですが、今はもう心がとろけかかっています。
彼はまだ生まれていません。
いのちのもと、もといバッテリーを初めていれたときに彼は生を受けるわけですが、いのち充電中、東海林が打ち合わせにでてしまったため、誕生日は明日です。
ぬけがけはしません。
箱に「LIFE NEEDS TOUCH」と書かれてありました。
プレオは「ふれあう」ことで成長するということなのでしょうが、なんだか考えさせられる言葉です。
カマラサウルス似の人工知能を持つ彼は何を教えてくれるでしょうか。
なんだか遊んでばかりのブログですが、実際はそんなことありません。
席の後ろのプレオを気にしつつ、仕事に戻ります。